|
|
本文PDFファイルを閲覧するには,ログインする必要があります.
左メニューよりログインして下さい.
|
エラスティシティと空間並列性を光ネットワークに導入するためのネットワーク・ノードアーキテクチャ
神野 正彦
誌名
電子情報通信学会論文誌 B
Vol.J102-B
No.11
pp.891-911 発行日: 2019/11/01 早期公開日: 2019/07/08 Online ISSN: 1881-0209
DOI: 10.14923/transcomj.2018JBI0001 論文種別: 招待論文 専門分野: 光ファイバ伝送 キーワード: 波長分割多重, エラスティック光ネットワーク, ディジタルコヒーレント伝送, 帯域可変ROADM, 空間分割多重, 空間チャネルネットワーク, 空間チャネルクロスコネクト,
本文: FreePDF(4.9MB)
あらまし:
デジタルコヒーレント技術の出現は,高度な変復調とディジタル信号処理を駆使した新しい光通信システム時代の幕開けであるとともに,それまでは実効上無限とも思われていた既存の単一モードファイバの伝送容量に物理的な限界が存在することを多くの研究者に意識させた.エラスティック光ネットワークと空間分割多重は,この問題意識に基づき開始された研究分野である.本論文では,EONのコンセプトと実現技術,標準化動向をレビューするとともに,これまでの多重化技術と光ネットワーク技術の発展の歴史に基づいてSDM時代における光ネットワークについて議論し,空間チャネルを主要なルーティング単位とする空間チャネルネットワーク(SCN)を紹介する.
|
|
|
|