不揮発メモリを対象に最悪書き込みビット数削減と誤り訂正を両立する一対多符号構成手法

古城 辰朗
多和田 雅師
柳澤 政生
戸川 望

誌名
電子情報通信学会論文誌 A   Vol.J99-A    No.8    pp.336-340
発行日: 2016/08/01
Online ISSN: 1881-0195
DOI: 
論文種別: 特集レター (回路とシステム論文小特集)
専門分野: 
キーワード: 
不揮発メモリ,  誤り訂正符号,  最悪書き込みビット数削減,  一対多符号,  

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あらまし: 
値と符号語を一対多に割り当てた書き込み削減・誤り訂正符号の構成手法を提案する.提案手法で生成した一対多符号は誤り訂正能力を保持したまま最悪書き込みビット数を最小化する.一対多符号を用いてメモリを構成したとき,もとの誤り訂正符号と比較して書き込みビット数を最大57%削減した.