四面体体積最小化法による消失点検出

郷間 理規  森 博志  外山 史  東海林 健二  

誌名
電子情報通信学会論文誌 D   Vol.J98-D    No.7    pp.1118-1121
発行日: 2015/07/01
早期公開日: 2015/04/01
Online ISSN: 1881-0225
DOI: 10.14923/transinfj.2014JDL8041
論文種別: レター
専門分野: 
キーワード: 
消失点検出,  ガウス球,  四面体体積最小化法,  線分クラスタリング,  

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あらまし: 
従来の消失点検出手法の一つにBurchardtとVossによる三角形面積最小化法がある.この手法は,Barnardによるガウス球を用いた手法より精度は良いが,無限遠に消失点がある場合は検出できないという問題がある.そこで,両手法の利点を組み合わせ,無限遠にある消失点も検出でき,且つ高精度の検出が可能な手法を提案する.