合成開口アンテナを用いた到来方向測定法におけるビーム走査の導入

豊見本 和馬  山口 良  

誌名
電子情報通信学会論文誌 B   Vol.J103-B   No.3   pp.150-153
発行日: 2020/03/01
Online ISSN: 1881-0209
DOI: 10.14923/transcomj.2019JBL4012
論文種別: レター
専門分野: 
キーワード: 
到来方向測定,  合成開口処理,  ビーム走査,  指向性アンテナ,  

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あらまし: 
高精度な到来方向測定方法として,指向性アンテナを用いた回転測定と合成開口処理を組み合わせた方法が提案されている.本論文では,従来方法に対し狭角に仮想円弧アレーアンテナのビーム走査を行う方法を導入する.これにより,ピーク検出分解能の高精細化と測定の高速化が図れることを示す.