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<title>電子情報通信学会 和文論文誌 C </title>
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<description>電子情報通信学会 和文論文誌 C </description>
<language>JA</language>
<dc:creator>ieice.org</dc:creator>
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<dc:rights>Copyright ieice.org</dc:rights>

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    <title>両端開放1/2波長マイクロストリップ共振器装荷ミリ波帯薄型導波管帯域阻止フィルタ</title>
    <link>http://search.ieice.org/bin/summary.php?id=j96-c_5_65&amp;category=C&amp;lang=J&amp;ref=rss&amp;abst=&amp;year=2013</link>
    <description><![CDATA[米田 �&nbsp;炤眦� 浩光,田中 深雪,佐々木 拓郎,米田 尚史,小西 善彦, Vol.J96-C, No.5, pp.65-72<br>従来の中空導波管と導波管キャビティで構成する従来の導波管型帯域阻止フィルタ(BRF)よりも,薄型で簡易な構造を有し,ミリ波帯での使用に適した導波管BRFとして,両端開放1/2波長マイクロストリップ共振器を中空導波管内に装荷した薄型な導波管BRFについて報告する.本導波管BRFは,複数の両端開放1/2波長マイクロストリップ共振器を備えたセラミック基板を中空導波管の左右内壁に貼付して構成し,中空導波管の外部に構成要素がないため薄型で,かつ,結合孔の機械加工が不要である簡易な構造を有している.また,共振器の形成にセラミック基板の導体パターンプロセスが適用できるので,ミリ波帯において良好な製作精度が期待できる.アルミナ基板を用い,設計手順に従って47 GHz帯(Q帯)向けに設計した本導波管フィルタを試作評価した結果,ほぼ設計どおり,46.747.0 GHzにおいて比帯域約2.1% (1 GHz)で50 dB以上の減衰量を有する,ばらつきの小さい良好な帯域阻止特性が得られた.<br> 発行日: 2013/05/01]]></description>
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<!-- End Item Details -->
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    <title>制御情報共有化に基づく非同期細粒度パワーゲーティング技術とそのオンチップルータへの応用</title>
    <link>http://search.ieice.org/bin/summary.php?id=j96-c_5_73&amp;category=C&amp;lang=J&amp;ref=rss&amp;abst=&amp;year=2013</link>
    <description><![CDATA[松本 敦,河野 宇朗,鬼沢 直哉,羽生 貴弘, Vol.J96-C, No.5, pp.73-84<br>低消費電力化手法として有用なパワーゲーティング技術は,制御対象の細粒度化により電力削減量が向上する反面,制御回路のハードウェアオーバヘッドが問題であった.本論文では,既存の制御信号を徹底利用することによる,制御回路の増加を抑えた,細粒度パワーゲーティング可能な非同期回路の構成方法を提案する.非同期回路におけるハンドシェイク用制御信号は,簡単な基本論理ゲートによる信号変換で,パワーゲーティング用制御信号として利用できるため,パワーゲーティング専用ハードウェアのオーバヘッドを大幅に軽減することができる.本論文では,非同期ネットワークオンチップ用のオンチップルータに提案手法を適用し,90 nm CMOSプロセス技術においてパワーゲーティングなしの構成と比較して,面積オーバヘッドを15%程度に抑制しつつ,静的電力を4分の1以下に低減できることを示す.また,本手法は,より微細なプロセスにおいて高い電力削減効果が出せることを明らかにする.<br> 発行日: 2013/05/01]]></description>
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    <title>64QAM信号におけるC/N対ビット誤り率を表す高精度な式の導出と評価</title>
    <link>http://search.ieice.org/bin/summary.php?id=j96-c_5_85&amp;category=C&amp;lang=J&amp;ref=rss&amp;abst=&amp;year=2013</link>
    <description><![CDATA[来山 和彦,生岩 量久,神尾 武司,藤坂 尚登, Vol.J96-C, No.5, pp.85-88<br>地上ディジタル放送でハイビジョン伝送用として用いられている64QAM信号について,低C/N時においてもC/Nに対する誤り率(BER)の関係を高精度で表すことができる式を導出するとともに評価を行い,C/Nが0から30 dBに渡る広範囲において十分な精度が得られることを確認した.<br> 発行日: 2013/05/01]]></description>
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