一次元セルオートマトンによるパリティ問題の計算過程の解析

蜷川 繁 

誌名
電子情報通信学会論文誌 D  Vol.J95-D  No.6  pp.1425-1428
発行日: 2012/06/01
Online ISSN: 1881-0225
Print ISSN: 1880-4535
論文種別: レター
専門分野: 
キーワード: 
セルオートマトンルール60パリティ問題カスケード過程LZ複雑量

本文: PDF(344.8KB)


あらまし: 
本研究では単純セルオートマトンのルール60によるパリティ計算過程において,各ステップの様相のLZ複雑量を調べたところ,終盤近くまではほとんど変化しないが,終盤付近になると急激に減少することが分かった.