三次元モジュール構造及び相互結合インダクタ型ドライバ回路を用いた20 Gbit/s光送信モジュール

高井 俊明  中條 徳男  濱村 沙織  川村 大地  松岡 康信  足立 光一朗  菅原 俊樹  川俣 常雄  大野 聖信  大畠 賢一 

誌名
電子情報通信学会論文誌 C  Vol.J94-C  No.11  pp.472-475
公開日: 2011/11/01
Online ISSN: 1881-0217
Print ISSN: 1345-2827
論文種別: ショートノート
専門分野: 
キーワード: 
光インタコネクトCMOSLDドライバ回路20 Gbit/s高速光伝送

本文: PDF(1MB)


あらまし: 
サーバやルータ等の情報処理装置の大容量化に伴い,伝送速度20 Gbit/sでの光インタコネクト導入が予想されている.このため,帯域劣化補償技術として,三次元モジュール構造と相互結合インダクタ型レーザダイオード(LD)ドライバ回路を開発した.同技術を採用した光送信I/Oモジュールの試作により20 Gbit/s動作を実証した.