GPUを用いた超並列計算による高速逆ラプラス変換及びProny法を適用した周波数分散性FDTDスキームの高速化に関する検討

小内 利仁  チャカロタイ ジェドヴィスノプ  キック アルフレード  鈴木 敬久  柴山 純  

誌名
電子情報通信学会論文誌 C   Vol.J102-C   No.5   pp.156-160
公開日: 2019/04/15
Online ISSN: 1881-0217
DOI: 
論文種別: ショートノート
専門分野: 
キーワード: 
FDTD法,  周波数分散性媒質,  Cole-Cole分散,  高速逆ラプラス変換,  GPU,  

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あらまし: 
高速逆ラプラス変換及びProny法を適用した1次元周波数分散性FDTD法に並列化を施し,GPUとCPUで計算速度を比較した.結果として,GPUの計算速度はCPUの場合と比べて最大で約33倍高速化され,GPU実装が有効であると考えられる.