上限log2* n+2ビットでの正整数符号化について

中村 博文  

誌名
電子情報通信学会論文誌 A   Vol.J102-A   No.3   pp.149-151
発行日: 2019/03/01
Online ISSN: 1881-0195
DOI: 
論文種別: レター
専門分野: 
キーワード: 
正整数符号化,  ユニバーサル符号化,  符号語長,  対数スター関数,  

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あらまし: 
正整数符号化において,任意の正整数nの符号語長を対数スター関数log2*nと定数との和で抑えるとき,その定数は2が最小であることを示す.ここで,log2*n = log2n + log2 log2n + log2 log2 log2n + …であり,式中の項は0以上である間足し合わされる.